恋は雨上がりのようにの作者、眉月じゅんさんについて調べてみた

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ま、タイトルのまんまなんですが(^^ゞ
今回、ちょっと眉月じゅんさんのことについて気になったので
いろいろと調べてみたので、その結果を備忘録的にまとめておこうかと。

どうしてそんな事が気になったのかと言えば
電子書籍ランキング.comに眉月さんのインタビューが載ってて
それに今後挑戦したいジャンルは?と言う質問に

『バトルもの。』

と答えてたんですね。
ハンター×ハンターをまた読み始めているとか・・・
ん~なんか変わった人だなぁ。
いったいこの作者はどんな人なんだろう?

写真とかあるのかな(^^ゞ
って興味を抱いてしまったのがキッカケでありまする。

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まず僕は先生とは呼びませんので。
何だか前にも話したことがあるような気が・・・
まあ、いっか。

そもそも先生って言ったら学校の先生の事を言うと思ってるんですね。
あとはお医者さんかな。日常的な一般人の生活の中では。

でも、特殊な職業の人が先生って呼ばれることありますよね。
代表的なのが政治家ですね。

あれ、先生ですか(笑)

どう考えても有権者の僕からしたら先生ではないです。

漫画家や小説家の人を先生と一般的には呼んでますが
政治家同様、僕は違和感を感じています。

出版社の人とかが漫画家に対して先生と呼ぶのは良しとしても
読者が漫画の作者を先生と呼ぶのは

パナソニックのドライヤーを使っている人が
パナソニック先生と呼んだり、

トヨタの車に乗ってる人が
トヨタ先生と呼んだり、

そのくらいの事だと思うんですね。

メーカーと漫画家では作ってる物が違うし
メーカーは尊敬の対象にならないでしょう。

ファンが漫画家に対して尊敬の念を抱いているなら
先生と呼んでもいいのかもしれません。
なので僕は否定はしませんよ。

でも、読者はユーザーでしょ?

いくら面白い漫画を描いても、読んでくれる人がいなかったら
漫画家では生活できない訳で。

かと言って、たかが漫画家でしょ!
って考えてる訳じゃないですからね。

普通にリスペクトの気持ちを持って
僕は眉月さんと、さん付けで話してますから。

僕にはあんな可愛いあきらは描けません!
キュンキュンしてしまうようなストーリーなど
考えることも出来ません。

こんな物語を創造できる眉月さんは
スゴいな~って思ってます!

・・・って、思いっきり話しがそれたところで、
本題に移ってみましょうかね(^^ゞ

 

眉月じゅんさんプロフィール

まあ『恋は雨上がりのように』を読まれている方にしてみたら
そんなプロフィールなんて知ってるよ!

だいたいプロフィールとかなんか
ウィキペディアでも見ればすぐわかるだろ!

って言われそうですが(^^ゞ

まあ、ちょっとだけお付き合いくださいよ。

生年月日:1983年4月27日(33歳)
出身地 :神奈川県横浜市
血液型 :O型

 

まあ、これなんかは簡単にわかる情報ですね。
33歳かぁ~とか、O型なんだ、へぇ~とか思ったあなた。
もうちょっと勉強しておきましょうね。

で、じゃあ他にプロフィール的な何かは
わかってるのか!?

誰もが知らないような事を、知ってるとでも・・・

眉月さんのブログも見ましたよ!
2007年の第1回金ティアラ大賞で銅賞を受賞した
『さよならデイジー』も拝見しました。

今のマンガと全然違ってて・・・
おっさんには全くわかりませんでしたよ、えぇ(汗)

 

あとね、たぶん多くの人が気になってると思われる
写真とか画像とかないの?ってこと。

眉月じゅんさんてどんな顔なんだ?
ってのは、普通に知りたいですよね。

でも流石に画像とかは見つからなかったんです。

ただ、ブログを見てたらちょっとヒントがありましたよ!
なんと女優の竹内結子さんに激似(盛ってる?)だとか!

『アオアシ』の作者の小林有吾さんが竹内結子に似てると言ったようで。

ま、詳しいことは眉月さんのブログでも見ることにして
とりあえず拡散しないとだね^^

しかし・・・
竹内結子は確かに可愛いよな~ww

って、全然プロフィール紹介になってね~じゃん、と
突っ込まれそうだけど、まあとにかくそんなに情報が無いのよ。

とにかく写真とか画像とかに関しては特に。

ただ、2015年9月19日にかもめブックスでサイン会をやってたらしく
そのサイン会に行った人は、本人と会ってるだろうから
どんな顔か知ってるはず。

なので、もしサイン会に行ってる方がいらっしゃったら
どんなだったか教えて欲しいかなぁ、なんて(^^ゞ

出身高校や大学は?

あきらやはるかが通っている風見沢高校のモデルに
なっているのが、神奈川県立氷取沢高校だと言われてますよね。

氷取沢高校が眉月じゅんさんの出身校か!?

描かれている校舎の特徴的な外観から
これは間違いない情報ではないかと。

でも、よくそんなの発見するよね。
まあ卒業生とかならマンガ見たらすぐにわかっちゃうかもね。

でね、眉月さんはこの氷取沢高校の卒業生なんじゃないかと言われてるみたいなんですよ。

何故かと言えば、その校舎が忠実に描かれていると言うことに加え
恋雨の第3話でサッカー部のイケメン山本先輩が出てくるんだけど
この山本先輩のモデルになってるのが俳優の向井理さんだとか!

氷取沢高校の卒業生で有名人と言えば
向井理さんは氷取沢高校の卒業生で
生年月日は1982年2月7日生まれの34歳。

早生まれなので眉月さんの2こ先輩に当たりますね。

向井さんは高校時代はサッカー部に所属していて
そのイケメンぶりはかなりの評判だったと言います。
『向井理 高校 サッカー』などで検索してみるといろいろ情報が出てきますよ。

その他にも学校周辺のバス停の様子などが詳しく描かれてたり
部活の中でジャズ部があることなど、氷取沢高校の特徴が
作品の中に沢山出てくるため、卒業生ではと噂されているようです。

確かに、何らかの思い入れがないとモデル校とかにしないでしょうしね。

 

大学に関してはちょっと情報は無い感じでした。

ただ近藤店長や加瀬が早稲田大学出身である設定とか
この漫画の担当者である茂木俊輔さんも早稲田大学出身のようで
(眉月さんのブログの中のマンガに描いてありました)
どうも早稲田とは関係が深いようで。

じゃあ、本人が早稲田出身かと言うと、ちょっと違いそう。
茂木さんの事を少し小馬鹿にするように
「早稲田っぽい、ぽいっぽい!」とか言ってるので
多分早稲田ではないかな、と。

出身大学はどこでしょうね。

もっともっと有名人になってきたら
そのうち本名とかも話題になってくるだろうから
ま、今のとこはそんな感じですかね~。

趣味とか

眉月さんの趣味を調べると
ウィキペディアには手芸って書いてありますよね。

また、過去のインタビュー記事では
TBSのAMラジオを聞くこと、とかもあるようで。

あぁ、なんとなく都会育ちって感じがするな~と思いましたよ。

他には趣味と言えるかどうかわかりませんが
ハムスターを飼っているようです。

飼いはじめたころ、なかなか上手く行かなかった様子が
ブログで紹介されてます。

この辺もちょっと頭に入れておくと、勇斗がハムスターを持って来た時の
あきらをはじめとするガーデンのスタッフがハムスターに詳しいのが
よ~くわかります^^

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テレビを持ってない!?

その他の特記事項をまとめておきますね。

  • 猫好き。実家の猫の名前は『ビー』
  • テレビを持っていない
  • 大島弓子さんのサバシリーズが好き
  • 洋服を描くのが苦手
  • バーキンとか欲しいらしい(女子っぽい)
  • 煙草の煙が苦手。煙草は吸わない
  • 電子書籍に関しては推進派ではなさそう
  • コンビニはセブンイレブン
  • ハムのサンドイッチ、水餃子のスープが好物
  • ハンター×ハンターのヒソカと幻影旅団が好き
  • iPhoneを使い始めたのは比較的最近

驚くのはやはりテレビを持っていないと言うことかと。
今どき、居るんですね(^^ゞ

まあ、かなりの変わり者だと言っても
言い過ぎではないかとww

ただご本人はテレビの必要性を
少しづつ感じてはいるようです・・・

猫好き、セブン好きは僕も一緒!
煙草は5年前にやめました!
って僕の情報は要りませんね・・・

「ガラケーでもメッセできるよ!」って吉澤の発言は
23話でしたね。

店長はガラケーだからメッセ(LINE)出来ないと思ってたのに
思いもよらない吉澤の言葉にもの凄い反応を示します。

これ描いてたころ、眉月さんはガラケーだったのかな・・・
とか考えちゃうよね。

で、誰かにガラケーでもラインできるんだよ、とか教えてもらって
実は本人もビックリだったとか・・・

機械音痴なのかもしれませんな(^^ゞ

性格とか

眉月じゅんさんの性格とか人となりについては
実際に会ったり話したりしたことがないので
正確なところはわかりません。

なので、これまでメディアに出ている話しや
文章などの活字から想像するしかないんですね。

従いましてここに書いているのは僕の想像の範囲内ですので
その辺、ご注意ください。

粘り強い性格

電子書籍ランキング.comのインタビューで
漫画家になろうと思ったキッカケを話していますね。

物心ついたころから漫画家になりたいと思ったとか。

物心つく頃って言ったら10歳くらいですかね?
もっと早いか?
いずれにしても小学生のうちでしょう。

その頃、既に漫画家になりたいと思ってて
その夢を叶えてしまっている訳です。

かなり粘り強い性格の持ち主と言えるんじゃないかと。

小学生の頃とかに漠然となりたいと思う職業に
本当になれるのは素晴らしいですよね。

しかも漫画家なんて絵が上手なだけでもなれないだろうし。
いろいろと才能もあったんでしょう。

前述の担当の茂木さんも天才だと言ってます^^

すぐに言えないタイプ

何でも頭に浮かんだ事をすぐに口にしてしまう人って
結構居ますよね。

一度言葉にしてしまうと、二度と戻すことが出来ないので
すぐに言ってしまうと損する場合も。

逆に思った事をなかなか言えずに
本意が相手に伝わらなかったり
言いたいことが言えなかったり。

眉月さんは後者のタイプのようです。

これもブログを読んでいると伝わってきます(^^ゞ

あきらとはちょっと違うんだけど、
なんか似たような性格っていうか
同類項?

同じ仲間のような気がしました。
まあそりゃそうですね。
あきらの生みの親ですもんね!

当然、親の何らかのDNAは引き継いでるんだと思います。

 

まとめ

今回は眉月じゅんさんについて
少し感じたことや知っておいて欲しいことなどを
ずらずらと書いてみました。

  • 眉月じゅんさんは竹内結子似
  • テレビを持ってない
  • iPhoneを持ったのは比較的最近

まあ、この辺りを押さえておきつつ
連載や単行本を読み直してみると
また新しい発見があるかもですよ^^

僕も眉月さんの最新情報をゲットしたら
また何らかの形でお伝えしようと思ってます。

最後までお付き合い頂きまして
ありがとうございました!

p.s. ハンター×ハンターがまたお休みになるって・・・
眉月さんも嘸かし残念に思ってるのでは。

 

各巻のネタバレなんかも書いてます。
閲覧注意でお願いします!

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