恋は雨上がりのように3話ネタバレ考察 あたしだけのもの!

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前話では店長の近藤のプライベートが徐々に明らかになってきて
あきらにとっては気持ちを大きく揺さぶられる衝撃の事実が語られました。

一方であきらがどうして近藤の事が好きになったのかなど、そのキッカケになる部分については
未だに語られていません。

しかし、今回第3話ではあきらの意外な一面が出てきます。
これは衝撃的な内容だと言っても過言ではないかもしれません。

あきらのプライベートや性格、性癖のようなものもこうやって段々と暴露されてくるんでしょうね。

さて、これから先はネタバレ満載となっていますので
まだ本編を読んでない方は先に本を読んでみてください。

前回の話しを確認する(第2話)

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恋は雨上がりのように3話あらすじ・ネタバレ

あきらが臭いを嗅いだシャツのイメージ

近藤は結婚していて、勇斗という名前の子供がいた。
あきらは結婚の事実や子供の存在にショックを受けつつも
なんとか受け入れようと短時間で努力をする。

しかし久保に「店長はバツイチ」と聞かされて、更に気持ちが動揺します。
結婚歴があっても、子供がいたとしても・・・
離婚していて独身であれば自分の気持ちには何の問題もないのでは?

そんなふうに考えながら過ごしていたある日の学校のお昼休みの様子から
第3話はスタートします。

  • 学食で同級生と一緒に昼食を食べる
  • あきらはピラフと豆乳飲料(バナナ味)
  • そんな量で足りるのかとみんなに言われる
  • 部活をやめたらから以前のようには食べれないと答える
  • 学校で一番のイケメン、サッカー部の山本先輩が食事をしている
  • どうやら他の学校でも評判のイケメンらしい
  • しかし、あきらは山本先輩のことなど知らないし興味もない
  • みんなが言うほどカッコいいとも思わない
  • じゃあ、あきらの好きなタイプは?と聞かれる
  • ちょっと寝ぐせがあったり
  • たまにズボンのチャックが開いていたり
  • ストレスで頭に10円ハゲがあったり
  • 大きな声でクシャミをしたりする人と答える
  • それじゃあ現国の楠先生ではないかと突っ込まれる
  • 枯れ系とからかわれ、怒って先に席を立ってしまう
  • 放課後ガーデンに行くと近藤が大きな声でクシャミをしている
  • おまけにズボンのチャックが開いている
  • 同僚のユイが山本先輩の話しをしてくる
  • あきらはユイに好みのタイプを聞いてみた
  • ユイはガーデンで働く男性を一人ひとり解説する
  • 店長の話しになった時、店長は臭いから嫌だと言う
  • タイミング悪くその話しを聞いてしまった近藤はショックを受ける
  • ユイも近藤に話しを聞かれたと心配する
  • でも臭いのは事実だからとあきらに同意を求める
  • しかしあきらは「別にそんな…」と気にしていない
  • ユイはあきらを裏切り者と言う
  • あきらは休憩時間で事務所に入る
  • 近藤のデスクの椅子に近藤が来ていたシャツがかけてある
  • あきらはシャツが気になって仕方がない
  • そっと近づき手を伸ばす
  • 誰も居ないかドアの方を確認する
  • そして近藤のシャツを手に取り深呼吸するように匂いを嗅ぐ
  • あきらは何とも言えない気持ちに包まれる
  • そこに近藤が突然入ってくる
  • そのシャツ臭いだろ、と近藤が言う
  • 何が臭いとかカッコイイとかは人それぞれだと思うとあきらが言う
  • 気まずい雰囲気の中、あきらはサンドイッチを食べる
  • 次の日クラスで友達がまるみーランドのお土産を配っている
  • 好きなキーホルダーを選んでと言われる
  • あきらは少し変わったキーホルダーを手にする
  • 普通それ選ぶか?あきらのセンス謎過ぎると言われる
  • バイト先に同級生の吉澤が入り紹介される
  • ユイが吉澤に興味を持つ
  • あなたの魅力はあたしだけのもの、と近藤への思いをあきらは再認識する

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恋は雨上がりのように3話の考察・感想

それでは3話の考察と感想です。
今回は以下の3つについてお話ししてみたいと思います。

  • あきらと同級生の違いとか距離感
  • 中年男性の加齢臭の悩み
  • あきらの奇行

あきらと同級生の違いとか距離感

昼休みの何気ない会話の中で、あきらと他の同級生では
随分と物の考え方が違うんだなと感じさせられましたね。

一般的な女子高生が興味を持つイケメンの先輩とかは
あきらは全く興味を持っていません。

その様子が友人にはちょっと滑稽に映っているようです。
あきらはそんな自分を変人?扱いする友達に
たまに苛立ちを感じているようですね。

でも、決定的に仲が悪くなるような大きな溝にはならず
その辺は当たり障りのない程度の微妙な距離感を
あきらも友達も感じているのかもしれません。

中年男性の加齢臭の悩み

ユイが言った一言『臭い』と言うのは
中年男性からすると、思いっきり気になる一言ですね。

同世代として近藤の気持ちが痛いようにわかってしまいました(^^ゞ
あんなにハッキリと臭いと言われたら落ち込みます。

加齢臭なんだから仕方ない。
今は若いから心配ないかもしれないが、あなただって年齢を重ねたら
同じように加齢臭がしてくるはず。

そうは思っても、今言われたことはショックで
どうしようもないとわかっていても気持ちが沈みます。
ここでは思わず自分も店長になった気分になりました。

あきらの奇行

それにしても、あきらの奇行にビックリしました!
まさか近藤のシャツの匂いを思いっきり嗅いでしまうとは・・・

本当に驚きです。
もし自分の汗をかいて汚れたシャツを
女子高生が匂いを嗅いでいたら・・・

そう思うと複雑な気持ちになってしまいます。

ただ女性は本来臭いものが好きなようです。
女と犬は臭いものが好きだと言いませんか?

まあ、そんなことを言ってしまうと、世の中の女性に
反感をかってしまいそうですが(汗)

でも、あきらは少なくとも汗臭い匂いを
特に嫌だとは思っていないようですね。

むしろそこにやすらぎのような物を感じるような
そんな表情をしながら近藤のシャツを嗅いでいました。

あきらの背景にはいったい何があるんでしょうか?

 

同世代の友人はイケメン先輩のことや
ユイちゃんは吉澤のことが気になっている。

だから近藤のことなんか気にしているライバルは
周りには居ない・・・

『あなたの魅力はあたしだけのもの』
あきらの近藤への思いは揺るぎない自信に満ちて行くような
感じがしてきました。

→ 次回、第4話へ

第2話へ戻る

各話へはこちらかも行けます。

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