恋は雨上がりのように2話ネタバレ考察 結婚してたんだ・・・

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1話ではあきら店長(近藤)への思いが判明しました。
いきなり物語の核心に触れているので、今後の展開が楽しみになる内容ではなかったでしょうか。

この2話では、店長の近藤のプライベートの一部が明らかになってきます。
そして、それはあきらも知らなかった衝撃の事実で、
それを知ったあきらは・・・

さて、これから先はネタバレ満載となっていますので
まだ本編を読んでない方は先に本を読んでみてください。

前回の話しを確認する(第1話)

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恋は雨上がりのように2話あらすじ・ネタバレ

リコーダーの写真

近藤の自宅のいつもの朝の様子からスタートする2話。
カーテンを閉め切って散らかった部屋のベッドで
近藤はまだ眠っている。

  • 目覚まし時計が10時を示し鳴り響いている
  • 近藤はなかなか目を覚まさない
  • ようやく起きて歯磨きをしながら洗濯していない靴下の匂いを嗅ぐ
  • まだはけると判断する
  • 携帯に着信がある
  • 出ると何か今日大事なことがあったのを覚えていないようす
  • 電話の相手に責められるも下手にでて謝る
  • ガーデンに出勤すると相変わらず客のクレーム対応に追われる
  • 店長6年目。昇進の話しはない
  • 久保さんにコーヒーを頼むが断られる
  • 事務所でシフトを考えていると、予定の時間に
  • 慌てて店を飛び出して車で出かける
  • 暫くして帰ってくる
  • あきらがいつものようにバイトにくる
  • 事務所に入ると小学生の男の子が勉強をしている
  • 少し気になって久保に聞くと店長の息子だと知らされる
  • 動揺したあきらはトレーをひっくり返してしまう
  • 近藤が大丈夫?と声を掛けるも厳しい表情で答える
  • 結婚していた事実を初めて認識する
  • 事務所で休憩しているとバイトの加瀬が近藤を呼びにくる
  • 事務所で子供とあきらが二人きりになる
  • 息子はおもむろにリコーダーを持ちだして吹き出す
  • もの凄い音に近藤は慌てて事務所に戻り息子を叱る
  • 近藤が出て行くと、勇斗はまたリコーダーを吹こうとする
  • 勇斗をあきらが厳しい表情で制止する
  • 勇斗はあきらを一瞬怖がって言うことをきく
  • 近藤が事務所に戻ると誰も居なくなっている
  • 外からリコーダーの音がしてくる
  • あきらは息子に笛の吹き方のコツを教えてあげている
  • 子供の顔を見ながら目もとが近藤に似てるかも、などと感じる
  • 勇斗は今までで一番上手く吹けたと上機嫌になる
  • その様子を見てあきらも笑顔になる
  • そこへ近藤が現れ、あきらの笑顔に驚く
  • 息子の世話をしてもらって悪かったとあきらに告げる
  • そんな謝らなくても大丈夫ですとあきらが返す
  • 勇斗はあきらが怖いのか優しいのかわからないと言う
  • 仕事に戻るとまた久保が近藤の話しをあきらにする
  • 45歳、バツイチだと知る
  • あきらは意外な事実にまた動揺する
  • その時、ハンバーグセットを頼むと近藤が声を掛けてくる
  • ビックリしたあきらは思わず握りこぶしを胸にあてる
  • 感情が昂ぶり頬が紅潮してしまう
  • その様子を見て近藤は殴られるのか?とあきらの気持ちがまったくわからずにいる

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恋は雨上がりのように2話の考察・感想

近藤は結婚してて息子がいたんですね。
あきらにしてみたら衝撃的な事実が判明したってことになりますね。

だって、好きな人に子供がいたら誰だってビックリするでしょ。
子供が居て、その子供がお父さんと呼んでいるってことは
母親が居て近藤は結婚してるってことですから。

あきらにとってはメガトン級のパンチを食らったようなもの。
動揺してミスをしてしまう気持ちもわかりますよね。

ただ、子供に対してのあきらの態度には
その優しさや世話好きな性格が出ていました。

リコーダーの吹き方のコツを教えてあげることで
勇斗のハートもしっかりキャッチしています。

そして何より、勇斗にリコーダーを教えているとき
あきらの笑顔が見られました。
笑い顔もかわいいです!

 

しかし2話になっても依然、どうしてあきらが
近藤のことを好きになったのかに関しては謎なままです。

今回の動揺っぷりからは、好きになった時点では
当然ながら結婚などしているとは思ってなかったんだろうと
簡単に推測できますね。

物語はどこかの時点で過去、あきらが近藤のことを好きになるきっかけが
回想と言う形で出てくるのではないかと思われます。

息子が出てきて結婚している事がわかって
あきらの気持ちに変化が起きてくるんでしょうか?

加えてバツイチと知ったあとのあきらの動揺。
恐らく結婚していて奥さんがいて、家族一緒に
仲良く暮らしていると想像してたと思うんです。

だから自分の手の届く存在ではないのではと
落ち込んでいたのではないかと。

しかしバツイチと聞いて、自分にもチャンスって言うか、
そう。
あきらの近藤への思いってのは
実は想像していた以上に深いんじゃないかなって
そう思った次第で。

次回以降、あきらの行動から
目が離せません。

→ 次回、第3話へ

第1話へ戻る

各話・各巻へはこちらかも行けます。

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