恋は雨上がりのように26話ネタバレ感想 友達としてのハグ!

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近藤の本当の気持ちを確かめるため
台風の中、あきらは近藤のアパートへ行きました。

そして、苦しい胸の内を伝えると、近藤もそれに答えてくれました。
まさかあのような行動に出れるとは・・・

予想もしていなかった展開で、管理人も若い頃の切ない気持ちを
思い出せた訳です。

さて、これから先はネタバレ満載となっていますので
まだ本編を読んでない方は先に本を読んでみてください。

← 前回の話しを確認する(第25話)

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恋は雨上がりのように26話あらすじ・ネタバレ

あきらが妄想しているベッドの様子

あきらはどうやら風邪をひいてしまったようだ。
がブツブツと文句を言いながら仕事に出かけて行く。

あきらは部屋で横になっていた。
熱は38.2℃。頭に氷嚢をのせている。
そして、ここから回想になる。

  • 近藤があきらをそっと抱き寄せる
  • あきらも近藤の背中に回った手を肩に持っていき抱きしめる
  • ふと我にかえる近藤があきらを突き放す
  • 停電が解消して部屋の電気がつく

「友達!友達としてのハグ!!」

  • そう言うと近藤は倒れてしまう
  • しばらくして近藤はタクシーを呼ぶ
  • 電車が動いているようなので駅まで行ってもらうためだ
  • あきらは近藤の風邪の具合が心配だったが仕方なく帰る

部屋のシーンに戻ると、あきらは横になったまま
両手を上に差し出す。

生まれたままの姿になったあきらは両手を繋がれて
腕の中へと抱きしめられる・・・

  • 発熱しているあきらは妄想していた
  • スポーツドリンクを飲んで「ふぅ」と一息つく
  • しかし『友達』と言われたことを思い出しずっこける
  • ガーデンには近藤が復活して出勤している
  • しかし今度はあきらが風邪で休んだため久保さんがブツブツ言っている
  • 近藤は事務所でタバコを吸いながら頭を抱える

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恋は雨上がりのように26話の考察・感想

それでは26話の考察と感想です。
今回は以下の3つについてお話ししてみたいと思います。

  • 友達!?
  • あきらの妄想
  • 一歩前進か?

友達!?

25話では、カッコイイ感じで近藤の事を褒めたんですけど
あの雨の日にはこんな結末があったんですね・・・

友達だってぇ?
マジかよ、それ!
って、思わず突っ込んでしまいましたよ(^^ゞ

苦し紛れに出た言葉であって、全て本心だとは思えないのですが
そう切り抜けるしかなかったんでしょうかねぇ。
とてつもなくオッサン的思考のような気がします。

じゃあ、あの時どう言っておけば良かったのかと言われると
確かにいい言葉が思い当たらなかったりするし、
あの時点ではいい答えだったのかもですね。

ただ、そんなこと言われて、あきらが納得する訳ないと思うんです。
管理人も好きな人に告白した時に、あなたは平均的な人なんだよねって言われて
かなりショックを受けたことがあります。

『友達』とはニュアンスが違いますが、好きな人から友達だと言われるのは
かなりショックなものですよ。

あきらの気持ちを察すると、少し酷だなと感じました。

あきらの妄想

しかし!
あきらは、そうでもなかった?

確かに『友達』と言う言葉を思い出して、なんだかなぁ~的な感じに
なってしまうのも事実なんでしょうが、それでも抱きしめられたことで
あきらの頭の中はいっぱいになっているようです。

そして、妄想が全開になります・・・

あきらは完全に近藤に恋してますね。
妄想が止まりません。

普通の女子高生なら、妄想の相手が若い男なんでしょうが
あきらの場合は、それがちょっと違うだけ。

まあ、抱かれる想像くらいはするでしょう。
特に多感な10代。
健康である証拠とも言えますね。

一歩前進か?

さて、二人の関係はこれで一歩前進と言うことになるんでしょうか?
今まではハッキリとしない状態が続いていて
何となくモヤモヤっとした感じだったわけで。

関係的に言えば店長とアルバイト店員でしかなく。

でも、今回近藤が『友達』と言ったことで
店長とアルバイト店員だけではなく『友達』になりました。

ずいぶん親しい関係になったと思いませんか?
ちなみに管理人には女子高生の友達などはいません。
残念ながらいません・・・

なので友達だとしても、やっぱり近藤店長が羨ましくて仕方がないと
言ったところでしょうか(^^ゞ

→ 次回、第27話へ

第25話へ戻る

各話へはこちらかも行けます。

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