恋は雨上がりのように31話ネタバレ感想 俺たちは大人じゃねーよ。同級生だろ

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夏祭りで久々の二人の時間を過ごしたあきらはるか
でも近藤と会ってから、二人はケンカをしてしまいます。

そして、はるかは近藤の存在を知ることに。

一方で近藤は懐かしい友人との再会で胸が熱くなります。
その友人とは・・・

さて、これから先はネタバレ満載となっていますので
まだ本編を読んでない方は先に本を読んでみてください。

← 前回の話しを確認する(第30話)

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恋は雨上がりのように31話あらすじ・ネタバレ

同級生同士が乾杯している様子

いつだってかえりたい。
青く跳んだ、あの季節。
なつかしい、胸の痛み。

  • 近藤は居酒屋『どんでん』にやってきた
  • どうやら待ち合わせのようだ
  • 店の入り口で若い女性が「波の窓辺」を落とした
  • 待ち合わせをしていたのは九条ちひろだった

「よう」

「なんで、この店なんだよ」

  • ちひろは昔馴染みの店を選んでいた
  • 定番メニューのどんでんの味噌でんがく
  • 懐かしそうに味噌でんがくを食べる近藤
  • 近藤から連絡して10年ぶりの再会のようだ
  • 店の前で「波の窓辺」を持っている女性が居たと告げる
  • まあまあ面白かったと言う近藤
  • 読んだのか?と食いついてくるちひろ
  • 近藤の評価が気になって仕方がない様子
  • ちひろは大学の時作った同人誌を持ってきていた
  • その懐かしさに近藤は興奮する
  • みどりと言う名前に反応する近藤
  • 離婚した前妻の名前のようだ
  • 近藤はちひろとのインド旅行をドタキャンしてみどりと結婚した
  • みんな若かったと振り返る二人

「お前、今も書いてるんだろ?」

  • ちひろは近藤に尋ねる
  • 書いてはいるが中途半端で終わっていると話す近藤
  • こんな話しをするのは久しぶりだと感じる
  • 話したくなったら俺に話せばいいとちひろが言う
  • どんでんを後にした二人は帰ることに
  • 近藤はちひろの女子高生の描写がイマイチだと言う
  • ちひろはお前にJKの何がわかるんだ!と反発する
  • ファミレスの店長をバカにするなと近藤が応じる
  • 近藤はスネてしまったちひろに大人気ないと言う
  • ちひろがすかさず切り返す

「俺たちは大人じゃねーよ。同級生だろ。」

  • そう言って二人は別れる
  • まだまだ飲むぞーと言う学生を目にする近藤

いつだってかえりたい
青く跳んだあの季節
わかちあった胸の高鳴り

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恋は雨上がりのように31話の考察・感想

それでは31話の考察と感想です。
今回は以下の3つについてお話ししてみたいと思います。

  • 九条ちひろ登場
  • 近藤の前妻は同じサークルだった
  • 名言炸裂

九条ちひろ登場

何だかすんごいキャラが登場しましたよ!
九条ちひろ。近藤の大学時代のサークル仲間。

スゴい名前だよな、って思ったけどペンネームですね(^^ゞ
本名はなんて言うんでしょうね。

ちひろは新進気鋭の若手小説家ってところでしょうか。
ロン毛で金髪。
若作りな服装。

近藤とは間逆な感じです。
そして、ちひろの登場で近藤の過去が、どんどん暴露されて行きます。

更に、ちひろが持ってきた大学時代の同人誌『望郷』
よく見ると表紙の下のほうに

1989.秋
早大文芸サークル合同短編集

あれ?近藤店長、早稲田出身だったのね・・・
加瀬の先輩じゃん!

早稲田大学卒でファミレスの店長じゃあ
確かにいけてないかもね(^^ゞ
って、ホントにそんな人いたらごめんなさいね。

結構、強烈なキャラの登場ですが
今後話しの中でどのように絡んで来るんでしょうか?

九条ちひろ作『波の窓辺』では、どうも女子高生が描かれているようですね。
あきらと接点ありですが、これは伏線なのかも・・・

近藤の前妻は同じサークルだった

みどりと言う名前に反応した近藤に対して
ちひろがすかさずツッコミを入れてました。

近藤の前妻、勇斗の母親の名前は『みどり』のようです。
苗字は『嶋』の文字が見えたので、嶋みどりかもしれませんが
嶋の前に、まだ文字があるかもしれません。

高嶋とか真嶋とかね。

近藤の結婚はいわくつきだったんですね。
それが結局離婚してしまっていることを
後に近藤は振り返り・・・

ま、それはその時に書きましょう。

名言炸裂

『俺たちは大人じゃねーよ。同級生だろ。』

カッコいいじゃないですか!
さすが小説作家、九条ちひろ。

名言が飛び出しましたね。

いくら年をとっても、年月が経っても
同じ時間(とき)を過ごしたことは、いつまで経っても変わらない。
我々は大人ではなく、今でも同級生のままだ、と。

このセリフを読んで、管理人も胸が熱くなりましたよ!
ちょっと若い頃の想い出の扉を開いてみようかな
なんて気持ちになったりね。

久しぶりに漫画で感動しました^^

こういうセリフを考えられる眉月さんもスゴいですね~
女性らしくないって感じもしますが(^^ゞ

そして、このフレーズが次の32話で活きてくるんですね!
それはまた次回に。

→ 次回、恋雨第32話

第30話へ戻る

各話へはこちらかも行けます。

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