恋は雨上がりのように16話ネタバレ考察 近藤の秘密

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前回は吉澤からみた物語として恋雨が展開しました。
そして、吉澤の憎まれない人となりもちょっと見えてきましたね。

さて今回は近藤の息子の勇斗のお陰で
またあきらと近藤の距離が少し縮まってきます。

また、近藤の隠された秘密をあきらが知ることに・・・

さて、これから先はネタバレ満載となっていますので
まだ本編を読んでない方は先に本を読んでみてください。

← 前回の話しを確認する(第15話)

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恋は雨上がりのように16話あらすじ・ネタバレ

あきらが作ったオムライスの写真

みんみん蝉がけたたましく鳴いている午後。
あきらがゴミ出しに出ていると、勇斗がやってきた。

何やら手には箱を持っているが、その箱の中から
ガサガサと音がする・・・

  • 箱の中にはジャンガリアンハムスターが一匹入っていた
  • 名前は『つぶ』
  • ガーデンのみんなは昔飼っていたなどと懐かしがる
  • つぶは暑い中、ずっと箱に入っていたので少し弱っている
  • みんながつぶの心配をする
  • 久保が勇斗にお父さんは今日休みで居ないと告げる
  • 勇斗は1人で帰れると言う
  • あきらがもう少しであがりなので付きそうと申し出る
  • あきらと勇斗が近藤の家に向かって歩く
  • 近藤の自宅はコーポ白樺の203号室だった
  • 部屋に行くと鍵が開いていたので勇斗は勝手に入ってしまう
  • あきらにも入ってと促す
  • 「おじゃま・・・します・・・」あきらも部屋に入る
  • 勇斗が部屋の中へ案内する
  • あきらは居間の本棚の本を見る
  • 『いますぐできる手品』と言う本を発見する
  • 初めて会った日のミルクの事を思い出す
  • ふと目をやるとふすまが少し開いている
  • 思わず覗き込んでしまう
  • そこは机と椅子、そして多くの本、原稿用紙が散らばる書斎のようだ
  • あきらは呆然とその部屋の様子を見ている
  • 突然、勇斗がお腹が空いたと声をかけてくる
  • あきらは髪の毛を結び、何かを作ろうとする
  • 冷蔵庫の中身をチェックして料理を始める
  • 卵を発見したので、オムライスを作ることにする
  • 料理ができそうなころ、近藤が帰ってきたことに勇斗が気付く
  • 慌てた勇斗はお父さんをビックリさせようと言い出す
  • 近藤が部屋に入ってきて、勇斗はいきなり声をかける
  • 当然のようにビックリする近藤
  • オムライスの匂いに気付く
  • ケチャップで顔が書かれたオムライスが出来ている
  • オムライスは勇斗が一人で作ったと説明する
  • あきらは押入れの中に隠れている
  • 近藤はここに来ていることをお母さんは知っているのかと勇斗に聞く
  • 知らないと勇斗が答え、ビックリする
  • オムライスは本当にお前が作ったのか?と疑う近藤
  • ひとくちくれと近藤が言う
  • 押し入れの中であきらに緊張が走る

「ちょっと、しょっぺーな。」

  • 近藤の感想にあきらは言葉が出ない

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恋は雨上がりのように16話の考察・感想

それでは16話の考察と感想です。
今回は以下の3つについてお話ししてみたいと思います。

  • 近藤の秘密
  • あきらの料理の腕前

近藤の秘密

近藤の自宅の一室は書斎のようになってましたね。
しかも原稿用紙が散らばっている様子から
近藤は小説か何かを書いていると思われます。

・・・って、そんな展開だったのか!

って言う感じで近藤の秘密の一端が明らかになりました。
ただ、今の段階ではどの程度の物をどんな感じで
書いているのはわかりません。

ただ9話では朱雀大路など羅生門の一節を思わせる表現があったりしましたので
趣味のレベルとしては、結構高そうな感じではないでしょうか。

これから物語の展開として、この近藤の秘密が
どのように関わってくるのか注目ですね。

あきらの料理の腕前

あきらの作ったオムライスを食べた近藤は
「ちょっと、しょっぺーな。」と素直な感想を言いましたね。

一応、ファミレスの店長をやっているので
それなりに料理の味はわかっていると思われるため
あきらの料理は少し味付けが・・・

まあ、バイトは接客ですし家にいる時も
ご飯は母親が作っているようでしたので
あきらの料理の腕前は、今はたいしたことないかなと。

ただ、卵料理を作ろうと思ってやってみるところや
そんなに大きな失敗もせずにキレイなオムライスが
出来上がっているので、まあそれなりに経験がない訳じゃ
ないのかなって感じですかね。

あきらが作った料理だと知っていたら
近藤のコメントはどう変わってたでしょうね?

 

さて、あきらは押し入れに隠れたままです。
こんな所で2巻が終わってしまって・・・
単行本から読んだら、3巻を買わない訳には行かない!

ん~絶妙すぎですね。

→ 次回、第17話へ

第15話へ戻る

各話へはこちらかも行けます。

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