恋は雨上がりのように11話ネタバレ考察 デートは夏休み前に!

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口は災いのもと、とでも言いましょうか。
ひょんなことから、つい発してしまったデートと言う言葉。

恋する乙女は敏感で、何もかも自分に都合よく捉えてしまい
珍しく積極的な一面が前面に出るあきら

盲目になっているあきらの気分はルンルン。
もう近藤のことしか見えていないようだが・・・

さて、これから先はネタバレ満載となっていますので
まだ本編を読んでない方は先に本を読んでみてください。

前回の話しを確認する(第10話)

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恋は雨上がりのように11話あらすじ・ネタバレ

あきらのスケジュール帳

『今、デートしてごらんよっていいましたよね!?』
『言いましたよね!』

ふと口にしてしまった言葉に敏感に反応され
必死に食らいついてくるあきらに圧倒される近藤。

どうやらあきらの迫力に押し切られて
デートの約束をしてしまったようです。

  • ひとり部屋で7月のスケジュール帳を見るあきら
  • 7月27日には店長とデートと書かれている
  • 予定を確認すると嬉しさのあまり帳面で顔を隠す
  • はっと思い立って鏡をみた
  • 少し前髪が気になってしまう
  • ちょっと重たいかな・・・なら自分で・・・
  • あきらはハサミを取り出して前髪を切り始める
  • 翌日、バイト先でユイがいつものように元気に声をかけてくる
  • あきらは前髪を右側に流し、ピン留めでとめている
  • いつもと違う様子にユイがイメチェンしたのかと尋ねる
  • 自分で切ったら失敗したと告白する
  • 店長は休みだったので少し安心する
  • その話しを聞いたユイは不敵な笑い声をあげる
  • そんなことならユイに任せろと言う
  • 二人は事務所に行った
  • そこでユイは美容師になるのが夢なんだと話す
  • ユイ様にかかればちょちょいのちょいだと言う
  • 毛先がガタガタになったから直して欲しいとあきらが告げる
  • ユイがカットを始めると・・・
  • 前髪は揃えて切られぱっつんになってしまった
  • 愕然とするあきら
  • なんとか取り繕うとするユイ
  • 小物の大きなリボンをつけるとレトロ感が出ると
  • あきらは「何だかバカみたい」と言う
  • 前髪を全てアップにして店に出るあきら
  • どよ~んとしている
  • ユイもまたどよ~んとなっている
  • 加瀬がその様子を不思議そうに観察している
  • 前髪って1日でどのくらい伸びるだろう?
  • そんな事を考えながら帰り支度をしていると
  • ユイがこの後時間ないかと言ってくる
  • そして『nyna』と言う美容室に連れて行かれる
  • そこにはユイの姉のマイが待っていた
  • マイはnynaで美容師として働いている
  • ユイは前髪をなんとか直して欲しいとマイに頼む
  • ごめんね、こいつ常習犯なんだ
  • マイはあきらに謝罪した
  • どうやら5人目の被害者だったようだ
  • 他のスタッフがマイを呼びに来た
  • ユイが美容師を目指しているのはマイの影響かと尋ねた
  • 実は自分の方が先になりたかったんだとユイが答える
  • 夢中になれるものがあっていいな、とあきらが言う
  • あきらちゃんも・・・とユイが言いかけると
  • マイが戻ってきた
  • あきらは元に戻せるか尋ねた
  • 任せなさい!と自身満々のマイ
  • 姉妹で対応が似ていることに若干の不安を感じるあきら
  • まったく同じとは行かないけど大丈夫だよとマイが言う
  • 翌日の教室、現国の楠先生が小テストをやると言い出す
  • 反対の声を上げる生徒たち
  • 来年は受験生だし成績の悪かった者は夏休みに補習をすると言う
  • そんなことは全く耳に入らないあきら
  • 友達にあなたも抗議しろと言われるが上の空
  • あきらは教科書に店長との相合傘の落書きをしていた

『夏休みより先にデートが待っている』

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恋は雨上がりのように11話の考察・感想

それでは11話の考察と感想です。
今回は以下の2つについてお話ししてみたいと思います。

  • 加速するあきらの恋
  • もう何も耳に入らないあきら

加速するあきらの恋

近藤とデートの約束をしたことで
あきらの恋心は一気に加速していきますね。

予定が書かれた手帳を何度も見ては抱きしめてしまうあきらが
かわいくってたまらない訳ですが・・・

これぞまさしく『恋は盲目』と言うことになるのでは。
そう思えるくらい一途なあきらの気持ちが
クローズアップされていると感じます。

そしてあきらは前髪が気になってしまいます。
これも女子の特徴的な行動と言えるでしょう。

髪は女の命。
しかも前髪は相手に見られ、すぐに気が付かれる場所。

それだけに、もっと細心の注意を払うべきだったんでしょうね。
結果オーライでしたが少しピンチを招きました。

もう何も耳に入らないあきら

盲目な恋によって、あきらの耳には
他の全ての声が届かなくなってきているようです。

もちろん授業なんて全く興味が湧きません。

現国の小テストで赤点だと夏休み補習になる。
高校生にとって夏休みの補習ほど屈辱的な出来事はないでしょう。

しかし、あきらの耳には届きません。
そんなことはどうだっていいんです。

今大事なことは27日のデートの当日、どんな話しをしようか。
どんな服を着て行ったらいいか。

その日のことを考えている時間が幸せなんですよね。
教科書に相合い傘を落書きしてしまうのは
重症と言っていいでしょう。

あきらの嬉しい気持ちが、読んでいるこっちにも伝わってきて
管理人もHappyな気分で居られます^^

→ 次回、第12話へ

第10話へ戻る

各話へはこちらかも行けます。

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