恋は雨上がりのように74話ネタバレ感想 これきり会えないような気がする

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年末の忘年会&ユイの送別会では
あきらの物凄い一撃でとんでもない波乱の展開になりました。

加瀬はその後大丈夫だったんでしょうか(^^ゞ
なかなか忘れられない年末年始になったんではないでしょうか。

新年になりいきなりあきらが動き出しましたけど
結局どこに向かって行ったのか・・・
今回明らかに!

これから先はネタバレ満載となっていますので
まだ本編を読んでない方は先に本を読んでみてください。

なお、本ブログでは漫画の画像は基本的に掲載していません。
あきらの可愛い絵が見たい方は、是非購入して読んでみてくださいね!

← 前回の話しを見てみる(恋雨73話)

恋は雨上がりのように74話あらすじ・ネタバレ

雪の積もる枝にとまる雀の様子

近藤のアパート

雪が降り積もった木の枝にスズメが飛んできた。
スズメが木にとまると雪が落ちる。
その弾みで屋根の雪がドサドサと落ちる音がする。

部屋では近藤が執筆活動に勤しんでいる。

雪の落ちる音に気が付き、近藤がカーテンを開けると
外は一面の銀世界。
そして、まだまだ深々と降り続けている。

お腹が空いた近藤はコンビニに行こうと思うが
あんまり雪がすごいので家にあるカップ麺ですますことに。

そのころ、あきらは近藤のアパートに向かって歩いていた。
雪を踏みしめる音。
近藤のアパートの前に立ち、アパートを見上げるあきら。

階段を上がり近藤の部屋のピンポンを鳴らす。

しかし、近藤はちょうどシャワーを浴びていた。
ピンポンの音がしたような感じがする近藤。

あきらは携帯も確認するが反応が無いため帰ることに。

一方、近藤はチャイムの音がしたような気がすると思いながらも
湯船につかってしまう。

風呂を出て一服しながら、ふーっと伸びをすると
ベッドに置いてた携帯のメール着信の点滅に気づく。
二つ折りのガラケーを開くとあきらからのメールだった。

「明けましておめでとうございます。
これから会えませんか?」

そう書いてあるのを見ると、さっきのピンポンが
あきらだったと察知し慌ててドアを開ける。

外はまだ雪が降り続いている。
こんな日に来るわけないよなぁってふとドアノブを見ると
紙袋がさがっている。

あきらが持ってきた紙袋だ。
中にはマフラーと手紙が入っていた。

家の近所で

あきらは駅に向かって歩いていた。
少しため息が出た。

すると、あきらを呼ぶ声が。
近藤がサンダルを履いて雪の中を走って来る。
手にはマフラーを持っていた。

よかった~と言って息を切らす近藤。
会えてよかったともう一度繰り返した。

あきらは近藤がマフラーを持っていたのに気付き
そっとマフラーを手にし、近藤の首に巻いた。

「ちょっと早いけど
お誕生日おめでとうございます」

紅潮しながらあきらが言う。
近藤も少し照れながらありがとうと。
しかし、なにもこんな大雪の日に来なくても
と思わず本心が漏れる。

再び近藤のアパート

二人でアパートに戻ってきた。
ドアの前であきらを待たす近藤。
少し部屋の中を片付けようと思ったのだ。

しかし部屋の中は散らかり放題で
とてもじゃないがすぐには片付けられない。
仕方なく換気だけすることにし、あきらを部屋に。

ドアの扉を手で抑えてる横をあきらが通り
目の前を通りすぎていく。

ふと、近藤は思った。

なんだか これきり
橘さんと会えなくなるような気がする。

部屋に上がったあきらにコーヒーインスタントだけどいい?
と聞く近藤。

あきらは「はい」と返事をした。

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恋は雨上がりのように74話の考察・感想

それでは74話の考察と感想です。
今回は以下の3つについてお話ししてみたいと思います。

  • マフラーを渡すことができた!
  • 大雪は雨以上なのか?
  • もう会えないと思った理由は?

マフラーを渡すことができた!

ようやく、ようやくマフラーを渡すことができましたね!
何かどうなることかと思ってたんですが。

クリスマスプレゼントとして準備してきたけど
渡すタイミングを失ってしまったので、心配してました。

でもあきらはきっと近藤の誕生日が1月5日だと知ってから
マフラーは誕生日プレゼントにしようと考えたと思います。

まあ、とにかく心を込めて編み上げたマフラーなので
近藤の手に渡って良かったなと。

しかし、そのマフラーの編み方を少しアドバイスしたのが
近藤の前妻のみどりだと言うのは、これまた意味深いものがあるなと。

いや、あまり考え過ぎず
ここはとにかく渡せて良かったとしましょう!

大雪は雨以上なのか?

恋雨では何か大きな出来事、重要な出来事が起きる時
必ず雨が降ってました。

たいていの場合が良くないことが起きる時なんだけど
今回は大晦日から続く大雪になってますよね。

やっぱり、雨や暴風雨なんかよりも大雪ってのは
要素としてはより大きいって言うか重要って言うか。

新年で元旦でマフラーも渡せて
何かといい事が重なっているように思えるんですが。

大雪にはきっと意味があるんだろうけど
眉月さんが思ってることは今の段階ではハッキリとはわからないですね。

もう会えないと思った理由は?

大雪は結局ここにつながるんだと思うんです。
近藤がふと思った、もう会えないんじゃないかと言うこと。

何故近藤はそう感じたんでしょうね。
その理由は手紙に書いてあったんじゃ?

 

本編では手紙自体は描かれてましたが
その内容には触れられてませんでした。

その後慌てて走ってくる近藤が。
しかも会えて良かったと繰り返し言う近藤。

手紙には、ガーデンを辞めるって書いてあったのかも!

ちょっと真相は次回、かなぁ。

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まとめ

元旦にあきらが会いに行ったのは近藤でした。
しかし近藤はもう会えないかもしれないと不吉な予感を感じることに。

  • 近藤は相変わらず小説に没頭
  • あきらは元旦から積極的に動く
  • マフラーを渡すことができた
  • マフラーと一緒に手紙も
  • 慌てて追いかけた近藤
  • 会えて良かったと思う
  • しかしもう会えないかもしれないと感じる

次回、大きく動き出す感じですかね!
なんかソワソワ感がハンパないんですけど(^^ゞ

しかし元旦から男女が部屋に二人っきりってことは・・・

いやいや、それはないだろう、いくらなんでも。。。

と、男らしい想像をして眉月トラップを踏んだところで。

さて、次回75話は49号
11月6日発売かな!

→ 次回、恋雨75話

← 恋雨73話へ戻る

各話へはこちらかも行けます。

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コメント

  1. ハム太郎 より:

    忘年会での一撃のあと、ガーデンのスタッフ内でひと騒動あったのではないですか(事態を理解してないのは店長だけ…)。店長に渡した手紙の「つばめ」の封は何か意味がある気がしますねぇ。

    1. kzo より:

      ハム太郎さんコメントありがとうございます^^
      そうかぁ~スタッフでは何か話されているのかもしれませんね。
      ツバメは67話で出てきた京都土産の栞と同じですね!
      ツバメはあきら自身を象徴する存在ではないかと思っています。
      自分も飛び立つよ!って言うメッセージかもですね!!
      また、お話し聞かせてくださいね~(^o^)/

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