恋は雨上がりのように50話ネタバレ感想 やっぱり捨てないでおいて

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

スポンサーリンク


九条ちひろが久々に登場して
近藤と一緒に悩める中年おっさん2人の話しに。

やっぱりあきらとかはるかとか
女子が出てくれないと
何となく物足りないよ~(^^ゞ

って訳で、今回は男性が出てきません!
しかも、新キャラ登場Σ(゚Д゚)!
そしてあきらの気持ちが大きく傾いて行く。

その方向は・・・

さて、これから先はネタバレ満載となっていますので
まだ本編を読んでない方は先に本を読んでみてください。

前回の話しを見てみる(恋雨49話)
恋雨無料立ち読み【3/23まで】

恋は雨上がりのように50話あらすじ・ネタバレ

昨晩作っておいたオムライスが食べられず
ラップがかかったままなのを少し心配そうに見る
あきらの母。

母はドアをノックしてあきらの部屋に入る。
そこにはまだ布団に潜ったままのあきらが。

昨晩オムライス食べなかったことを言うが
あきらはいらないと言って顔も向けない。

今日はあきらはバイトは無いようだ。
カーテンくらい開けなさい。
そう言って母は部屋を出た。

すると、あきらが部屋から出てくる。
オムライスあっためる?
スープも作ろうか?

そう言う母に対してあきらは
これ捨てたいんだけど、と言って
紙袋を渡す。

ゴミなら昨日のうちに出してよ。
その辺置いといてと言いながら
ふと中を見るとスパイクが入っている。

あんたこれ!スパイクじゃない!
捨てちゃうの!?

あきら

いらない

紙袋にはユニフォームも入っている。
母は続ける。

本当に本当にいいの?

あきら

うるさいなあッ
いらないって言ってんじゃん!!

あきらのキレた言い方に
戸惑ってしまう母。
あきらも少し言い過ぎたかと
気まずい感じに・・・

と、その時玄関のピンポンの音が響く。

母親の妹、ともえがフランスから突然帰ってきたのだ。

ともえはフランス土産の日本未発売のチョコを
母に渡す。
このためにわざわざ来たのかと言う母に
いきなり3人で温泉に行こうと言い出す。

何をばかみたいなこと言ってるの、と言う母親。
あきらも行かないと言う。

しかし突然の方が面白いと言うともえは
強引に2人を連れてロマンスカーに乗り
箱根の温泉に向かう。

車中では座席を対面にせず
あきらと母親は依然として気まずい雰囲気のまま。

宿について、すぐに温泉入ろうって言うともえ。
しかしあきらは入らないと言う。

母はあきらを無視して温泉に向かう。
一人取り残されたあきらは
思わず後ろに倒れ込み天井を見上げる。

部屋で夕食を食べていると
あきらの足のケガの話しをともえが始める。

また走れるようになるんでしょ?
リハビリとかしてるの?

そう言うともえに対して
あきらも母親も口を開かない。

突然中居が入って来て鍋に火をかける。

ともえは日本酒を五合ほど飲んで
かなり出来上がってしまっている。

女3人の温泉旅行、楽しいじゃないの!
って言うも他の二人はもう寝ると言い出す。

するとともえは強引に二人を
露天風呂に連れて行く。

星空が綺麗だとはしゃぐともえ。

母はあきらに足元に気をつけてと言う。

お姉ちゃんはほんと心配性だなと言い出すともえ。
あきらが小2のころに預かってたらあきらが熱出して、
姉は仕事を早抜けして迎えに来たと。

その時の顔ったら、あきら覚えてる?

そうともえが聞くもあきらは

あきら

それは覚えていないけど・・・

あきらはアキレス腱を痛めたとき、
血相を変えて病室に飛び込んできた
母の様子を思い出していた。

しばらく温泉に入ったあと
部屋に戻り、床につく3人。

ともえはすっかり寝てしまっている。

しかし、あきらも母もまだ寝れない。
あきらが母に声を掛ける。

あきら

・・・お母さん。

何?

あきら

スパイク、やっぱり捨てないでおいて。

母の目に涙が溢れる。

うん。

スポンサーリンク


恋は雨上がりのように50話の考察・感想

それでは50話の考察と感想です。
今回は以下の2つについてお話ししてみたいと思います。

  • 母親の想い
  • あきらの気持ちが明確に

母親の想い

あきらの母親は名前もわからず
これまでの話の中ではあまり重要な
役割を果たして来ませんでした。

でも、母としてはあきらは自慢の娘だったんじゃ
ないでしょうか。

スパイクを捨てないでと言ったあきらの言葉に
涙する母。

お母さんも本当はあきらに走ってもらいたいんですね!

黙って、何も言わずに
あきらを見守ってきたお母さん。

言いたいことがあっても
なかなかハッキリとは言い出せない。
感情表現が苦手なところは
そのままあきらに受け継がれていますね。

母として、娘にまた走ってもらいたいと思っている。
それが明確になりました。

また、これまで影が薄かったお母さん。
さすが母親の存在感は凄まじい。

あきらの気持ちを完全に後押ししましたね。

あきらの気持ちが明確に

と言う事で、あきらは諦めていた陸上に
またチャレンジして行く。
今後はそう言う展開になりそうです。

でも、そしたら店長とのことは
一体どうなって行くんでしょう。

陸上をやりながら、店長との恋も
並行して進めて行く?

あきらってそんなに器用じゃないと思うんだけど・・・

ってことは、店長との恋の話しは終わりで
やっぱりこれからはあきら復活の
陸上スポ根マンガに大変身?

ま、あきら陸上への気持ちが
明確に再燃したと言うことが
今回で確定ですね・・・

スポンサーリンク


まとめ

あきらの様子を見守っていたお母さんは
あきらには陸上に復帰してもらいたいと思っていた。

そんな気持ちはなかなか伝えられなかったが
妹のともえのお陰で親子の意思がまた通うように。

  • あきらはスパイクを捨ててと言う
  • しかし、ケガをした時の母の姿を思い出し
  • 陸上をもう一度やろうと気持ちを固める

お互いの気持ちを上手に伝えることが出来ない
似たもの親子のお母さんとあきら。

そのピンチを救ったのはお母さんの妹で
いきなりフランスから帰国したともえ。

あまりに突然のキャラ登場で
ちょっと違和感を感じる人もいるかもしれませんね。

でも、何かこういう突然の出来事がないと
あきらの気持ちはハッキリしなかったんでしょう。

あぁ~もう50話かぁ。
なんかあっという間だと言う人もいれば
まだ50話か、と言う人も居そうな。

しかし、なかなか店長との話しが進展して行かず
結末がどうなって行くのか想像がつかないので
ちょっとイライラを感じてる人もいるかもね。

まあ、その気持ちはよくわかります。
でもここはひとつ、暖かく見守りましょう^^

→ 次回、恋雨51話

恋雨49話へ戻る

各話へはこちらかも行けます。

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す