恋は雨上がりのように56話ネタバレ感想 俺は橘さんのことが好きなんだ

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まさかの喜屋武はるかの恋バナと言う展開で
あきら店長の恋の行方は足踏み状態・・・

それにしても、はるかに
さり気なく告白しちゃうのが
あの人だなんて想像もしなかったなぁ。

いきなりの展開にはるかと同じくらい
動揺しちゃったわ(^^ゞ

ってな訳で、今回はついに・・・
バレちゃいます!

こ、これから先はネタバレ満載となっていますので
まだ本編を読んでない方は先に本を読んでみてください。

前回の話しを見てみる(恋雨55話)
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恋は雨上がりのように56話あらすじ・ネタバレ

雷の様子

ガーデンの事務所で
近藤店長はシーグラスを手にしながら
あきらの笑顔を思い出していた。

フッっと思い出し笑いをしてしまう。

その時、事務所のドアが開く。
あきらが入ってきた。

あきら

お疲れ様です。

近藤

あ、おつかれさん!

近藤はあきらが閉じようとしている
傘に視線をやる。

近藤

雨?

あきら

はい。
今日は予報でも雨だって。

近藤

ホントだ。
音がする。気が付かなかった・・・

二人は少し見つめ合う。

近藤

おっといけない!
傘立て出さないと!

近藤は慌てて
突然立ち上がる。

あきらはフロアーに出て
接客をしている。

席の片付けをしながら
近藤はあきらの接客の様子を
じっと見ている。

しかし突然、笑顔で接客していたあきらの顔から
表情が無くなり硬直する。

その様子に気付いた近藤は
あきらの視線が向く方を見る。

店の入口に3人の女子高生が立っていたのだ。

後輩

あ!本当に居た!!
橘先輩!

あきら

よく、ここでバイトしてるって
わかったね・・・

後輩

風のウワサで聞きました♪

後輩2

雨で部活が休みになったんで
来てみました!遠かったです~

あきら

・・・そう。

近藤はあきらと後輩たちの会話を
聞いていた。
部活?
もしかして、あの女子高生は
陸上部の仲間?

後輩

えっとー、とりあえず
ドリンクバー3つとー、

後輩2

先輩、制服超似合ってますー!!
カワイー!

近藤はその様子を店の奥から
伺っていた。

あきらがやってくる。

あきら

オーダー入ります。

あきらの表情が
明らかに悪くなっていることに
気付く近藤。

近藤

橘さん!
あのテーブル、俺が担当するよ。

あきら

え・・・?
どうして・・・

近藤

あ、えっとー・・・
デザートの盛り付け!
橘さん上手だからさ!
そっち担当してよ!

少し戸惑うあきらだが
近藤の目を見て安心する。

あきら

・・・はい。
ありがとうございます・・・

そう言うと、あきらは
デザートの準備をはじめる。

近藤は照れ隠しに
愛想笑いでごまかす。

近藤はふと立ち止まって考える。

『俺は橘さんのことが好きなんだ・・・』

ものすごい音を立てて
ガーデンの空の上で
雷が光る。

後輩

すっごい雷~~~
ヤバー

雨が激しさを増して降り続く。

雨の音が
あきらと近藤に
響いている。

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恋は雨上がりのように56話の考察・感想

それでは56話の考察と感想です。
今回は以下の2つについてお話ししてみたいと思います。

  • あきらは絶対に知られたくなかった
  • 近藤の気持ち

あきらは絶対に知られたくなかった

ガーデンでバイトしていることは
陸上部の仲間には
絶対に知られたくなかったあきら。

倉田みずきが部活の時とかに
友達なんかに話していたので
日吉のガーデンだと言うことは
知られていたようですね。

はるかとか石井だったら
ガーデンの場所がわかっても
気を遣って来ないだろうけど。

今回来店したのは
それ以外の後輩のようだし。

ま、いずれは知られてしまうことだったろうし
タイミング的には遅すぎるくらいかも。

聖域に踏み込まれた
あきらのショック度合いが
絵からもにじみ出てましたね。

近藤の気持ち

近藤はあきらの異変に気付いて
とっさにテーブル担当を変わりました。

あきらが嫌な気持ちでいることに
気付いたので、そう言う行動に
出た訳ですね。

そして、ふと我に帰ると
あきらを気遣い守ろうとしている
自分に気が付きます。

あきらが「ありがとう」と言い
救われたような表情をしたことで
近藤自身が自分の気持ちを
ハッキリと認識できました。

後輩達が来たことは
あきらにとってはマイナスだったかも
しれないけど、
近藤にとっては自分の気持ちを知る
いいきっかけになったのかも。

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まとめ

何か大きな事件があるときは
やはり雨が降ってますね。

今回も雨降りでした。

  • 近藤はシーグラスを見ながら思い出し笑い
  • 陸上部の後輩が突然来店
  • 激しく動揺するあきら
  • あきらの異変に気付く近藤
  • あきらが好きだと理解する近藤

ん~今ごろかよ!
と、思わずツッコミたくなる
近藤の鈍臭さ。

と言うか、今までは何だったんだ?
俺は、橘さんのことが好きなんだ・・・
って今かよ(^^ゞ

今どき中学生でも
このタイミングでそれは無いわ~

ただ、近藤の気持ちの中が
あきらで占められている様子は
細かく描写されてます。

そういうところは
眉月さん上手ですよね~♪

シーグラスを見ながらニヤけたり
働くあきらのことを目で追ってみたり
助け舟を出してあげたり。

でも、話の展開が微妙~。
あきらと近藤の恋バナになるのは
大歓迎なんだけどね。

この56話は7巻の最後の話しになるので
単行本で読むのを楽しみにしている
読者向けにはワクワクする展開を
最後に残して、と言う感じか。

あきらは陸上復帰へ
気持ちをシフトしようとしてる感ありだけど
こっちも最終的に踏み出すキッカケ待ちかな。

そうすると近藤が自分の気持ちを
正しく理解したってのは
今後の恋の展開が複雑になって行くことが
予想されますね。

近藤は難しい選択を迫られることに
なりそうですね・・・

で、そんな中、
7巻の発売が3月10日だと
発表されました!

えっ!?
そんなに遅いの?

繰り返しになりますが
物語の中では、
まだ、クリスマスが来てません(汗)

そして7巻が、こんなに遅くになるとは・・・

ま、あまりブツブツ文句ばかり言っても
仕方ないので
気持ちを前向きにww

次回57話は10号。
恐らく2月6日ころですね!

前向きに!
前向きに^^

→ 次回、恋雨57話

恋雨55話へ戻る

各話へはこちらかも行けます。

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