恋は雨上がりのように24話ネタバレ感想 夏風邪と台風

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思い切って近藤とメールをやろうと声をかけたあきらでしたが
思わぬ形でカウンターパンチを食らってしまいました。

それもかなり強烈な一発を・・・

なんとか気持ちを立てなおそうとするも、なかなか思うようには行かず
バイトではミスの連続。

そして、意を決してあきらがとった行動は!

さて、これから先はネタバレ満載となっていますので
まだ本編を読んでない方は先に本を読んでみてください。

← 前回の話しを確認する(第23話)

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恋は雨上がりのように24話あらすじ・ネタバレ

台風の雲の様子

次の日、台風が接近していて大雨が降る中
あきらはガーデンに出勤してきた。

昨日、近藤に言われた一言が心に突き刺さっていて
気が重いが意を決して元気よく事務所に入るが近藤は居ない。

近藤はどうやら夏風邪をひいてダウンしたらしい。

  • ユイも休みで忙しい時期に風邪なんかじゃ困ると久保が愚痴っている
  • 台風の影響で客は少ないもののスタッフが2名いないので、それなりに忙しい
  • あきらは近藤の風邪が気になって頭から離れない
  • パフェを作って運んでいくが、ミスって落としてしまう
  • 店内の混雑が一通り解消され山を越して久保が安堵する
  • 外は凄い風雨だと吉澤が言う
  • 吉澤作の焦げたサンドイッチを持って休憩するあきら
  • 近藤のデスクを見つめる
  • 近藤に言われた言葉が頭から離れない
  • 加瀬も休憩になり事務所に入ってきた
  • 加瀬は店長のことを追い詰めると気の毒だと言い出す
  • 店長には立場もあるし明らかに困惑していると言う
  • それとも追い詰められているのはあきらのほうかもと付け加える
  • 加瀬は近藤があきらに言った一言を知っている
  • コーポ白樺では近藤が熱にうなされている
  • 久保が怒っているだろうな~と思う近藤は薬が効いたのか少し熱は下がってきた
  • 外は凄い雨が降っている
  • ピンポーンとチャイムが鳴る
  • 近藤は居留守しようとするがチャイムはしつこく鳴ってくる
  • 仕方なしにドアを開けると、もの凄い風と雨が吹き込んでくる
  • ドアの前にはずぶ濡れのあきらが立っていた

「あ・・・あの・・・あたし・・・・・あの・・・・・」

  • あきらは言葉にならない声を発していた
  • ドアが閉められ、あきらは近藤の部屋の中へ入っていく
  • 風雨がいっそう強まってくる

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恋は雨上がりのように24話の考察・感想

それでは24話の考察と感想です。
今回は以下の4つについてお話ししてみたいと思います。

  • 適確な指摘をする加瀬
  • あきらのとった行動の意味は?
  • さすがの久保さん
  • 夏風邪と台風

適確な指摘をする加瀬

店長があきらに言った言葉を知っている加瀬は
落ち込んでいる様子のあきらに対して、店長を追い込むなと言いますね。

嫌味な男ですが、流石に洞察力はあります。
あきらが少ししつこく、店長はスゴいですと言っていたため
近藤もつい気持ちが先にでて、本音を言ってしまいました。

あきらがどう思おうが傷つこうが、その時はそう言われている自分が
苦しかったんでしょうね。

その様子を立ち聞きしてしまった加瀬は店長の苦しい気持ちを
察したんではないでしょうか。

加瀬は近藤が自分をどう思っているのか、と言うことをおおよそ想像していて
あきらの事をすんなりとは受け入れられないでいることも理解しています。

まあ、店長なんかやめて俺と付き合えば、的な意図も若干あると思われるんですが
要所要所で鋭い指摘をしてきますね。

今回は、この加瀬の言葉をキッカケにして
あきらが更に動き出すことになります。

悪者役的な感じで登場したと思ったんですが、加瀬はただの悪者ではなく
物語が大きく動き出すきっかけ作りに必要なキャラクターのような感じに
なっているのでは?と思えるようになってきました。

あきらのとった行動の意味は?

バイトを終えたあきらは、結局近藤のアパートに向かいました。
これはどういう意味だったんでしょうね。

ちょっと微妙にわからないってのが正直な感想なんです。
加瀬に指摘され、自分の気持ちを近藤に伝えることは
近藤にとっては彼を苦しめてしまうことになっているのか?

それを本人に確かめたいと言うのが真意なんでしょうか?
ま、ものすごくいい場面で終わってしまっているので
次回以降を読めば、その真意はわかってくると思いますが。

現時点では、管理人にはあきらの行動が
ちょっとわからなかったんですよね。

近藤の気持ちを改めて確認するために行ったんでしょうか?
でも、どうして台風が来ているようなタイミングだったんでしょうね?

もしよかったら、あなたの意見などお聞かせください!

さすがの久保さん

店長が夏風邪でダウンして、ユイちゃんもバイト休みで
フロアはいつもより2人も少ないから、頑張ろう!と久保があきらに言います。

しかし、カゼでダウンしていると聞いて頭の中が
近藤への心配で一色になってしまうあきら。

作ったパフェを落としてしまうミスをします。

慌てて片付けようとするあきらに
久保さんは「そこは後で片付けな」と指示をしますね。

こういう場面で冷静な判断ができる久保さんは
流石だな~って思いました。

ダテに年をとっているだけではなさそうです(^^ゞ

夏風邪と台風

台風に関しては前の話しあたりから伏線があったので
自然な感じで、あ、台風が近づいて来てるのねと
状況を飲み込むことができました。

どうやら近藤が本音の一言を発した
次の日になっているようですね。

しかし、近藤の風邪に関しては伏線はなかったように思われ
唐突に風邪になっているような気がします。

前日から少し寒気を感じているとか熱っぽいとか
そう言う様子が微塵もないんですよ。

伏線もなく、いきなりだったので
久保さんもあれだけ頭にきてたのかもしれません。

近藤が風邪になってしまったことは、どのような意味につながってくるんでしょう?

 

さて、あきらが近藤の部屋に入って行くという
衝撃的なシーンで最後終わりましたね。

風邪をひいているとはいえ、近藤の部屋にはあきらと
二人きりになっちゃった訳です。

こんなシチュエーションではよからぬことばかり想像してしまう
管理人はもう眉月トラップにまんまと引っ掛かってしまってます(^^ゞ

次回が気になって気になって仕方ありませんね。

→ 次回、第25話へ

第23話へ戻る

各話へはこちらかも行けます。

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